マコモダケ3年目

マコモを植えてまる3年になります。

初年度は水不足により収穫量は多くありませんでした。しかし、何とか株を増やすことはできました。

2年目は増やした株からかなりの収穫ができ、出荷まで持ち込むことができました。

そして今年はまる3年目です。

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昨年元気だった株からどんどん目が出て、あぜ道に沿ってずっとマコモが生えている風景が出来上がりました。

株を分けていただいた時に、増えすぎに注意してと言われていましたが、そこまで増えず、注意しないといけないぐらい増えて欲しいと思っていましたが、今がまさにその状態、お隣の田んぼからもニョキッと出ていたのでビックリしました。

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今年は更に株を増やしたら来年は田んぼ一面にマコモが育つ予感がします。

今から楽しみです♪

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花を植えること

2013年に荒れ地だった畑の雑草を抜いて果実の苗を植えて6年目になりますが、花を植えるのはまだ3年目です。

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最初はアジサイを挿し木して増やしました。6月の庭を三室戸寺みたいなアジサイが綺麗な庭にしたいのです。そして今年は田んぼに作ったビオトープの周りに花菖蒲を植えました、庭の池の周りにも植えて、5月には綺麗に咲いてくれたらと思っています。そして写真のスイセン、チューリップ、ムスカリ、クロッカスは昨年の12月に球根を植えて2月、3月に咲きました。4月はチューリップが咲いてくれるのが楽しみです。元々植わっていた椿、水仙は1月から3月に、彼岸花は9月に咲きます。木蓮は2月。そして6年前に植えた果物の花もまた綺麗です。3月には梅、4月はサクランボに桃、プラム、5月に梨や洋ナシが花をつけます。8月、10月、11月、12月の花が思い浮かばないので、今後植えていこうと思っています。バラなんかも植えてみたいです。

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花は人を癒してくれます。庭にいるだけで花に囲まれて幸せな気持ちになれるように、これからも毎年沢山の花を植えていきたいです。

3年後には季節ごとに楽しめる庭にするのが目標です。

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かりん酒を漬けて

2年前自然栽培のかりんをいただいてカリン酒を漬けたところとても美味しくできました。

今年もまた同じかりんを漬けていて気づきました。今農園には梅、はっさく、甘夏に温州ミカン、イチジク、桃、カキ、梨、洋ナシ、スモモ、栗、ブルーベリー、ラズベリー、ゆず、スダチさくらんぼ、あんず等様々な木を植えているのですが、カリンは無かったことに気づきました。色々な木を植えて、その実がなった時の喜びはそれに費やした苦労を吹き飛ばしてくれます。桃栗3年柿8年とまさにその通りで、実が生るまでには月日もかかります。だからこそ喜びも大きいのですね。かりんの実が生るまでに後何年かかるかわかりませんが、今年はカリンと、枯れてしまったアボカド、マンゴーを植えてみようと思います。自分の畑でカリンがとれて、それを漬けたりお裾分けできるのは最高に幸せなことだろうと想像します。

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田舎伝承、地域活性を考える

数日前にいなか伝承社(地域活性化支援団体)の田中さんと美浜町の地域おこし協力隊の白濱さんに来ていただき、自分達になにができるだろうかと語り合いました。あっという間に時間が過ぎて気がついたら外は真っ暗に。

自分に出来ることはまず早く防音の納屋の壁を完成させて、田中さんや白濱さんが持ってくるイベントを開催すること、美浜町には楽しいことがあると発信するお手伝いをすることがとても大切なことだと再認識しました。

元々の目標は自然栽培やビオトープ作成を通じて環境保護活動していきたいと思っていましたが、それに加えて田中さんや白濱さんのお手伝いもでき、また何か一緒にできたらと考えるようになりました。

同じ志を抱いた仲間が集まると話しは尽きません。あれもしたいこれもいいなどとアイデアは山の様にわいてきてとても楽しい時間になります。出てきたアイデアをいつか形にしていけたらと思います。

そしてまた同じ様な考えや良いアイデアを持った方、智慧をかしていただける方がいらしたら一緒に語り合いたいと思っております。

まだまだ発展途上のファームですが、皆んなが遊びにきて楽しいファームを目指して日々バタバタしていきます♪♪

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のんびり田舎生活?

田舎はのんびりなはずなのに、何故か毎日がバタバタです。はっさく、甘夏の収穫をして発送、その後屋根の雨漏りをだましだまし直して、納屋の壁に遮音シートと廃材を打ち付ける。上の方まで打ち付けていくとかなり時間がかかり、疲れてその日は終わってしまう。次の日は庭の枝打ちをして細かく裁断、すると畑の梅の枝を落としていたことを思い出してこれもまた裁断。疲れて畑をボーッと眺めていると、畑がスイカズラだらけになっているのに気づいてスイカズラを根気よくぬいていく。根っこがはびこっていて、そこからツルが伸びている。そのツルをたどっていくとまたそこに根をはっていて、またそこから放射線状にツルが伸びている。それを抜いていくのは果てしなく気の遠くなる作業。ある程度抜くと暗くなってくる。

次の日の朝からはガレージでの作業。ガレージの屋根と壁の間には隙間があってそこからアシダカグモが侵入して糞をされると色々と汚れてしまうので、そこに網を貼りつける。

そういえば母屋も網戸がない窓があったな…と思い出してまた母屋の小窓に網戸を貼りつける。今日も終わり、明日はスイカズラを抜くことから始めよう。

布団に入って目を瞑ったと思ったらもう朝がきた。スイカズラのことは二の次にして倉庫のようになっている奥の部屋の天井が破れていたのを思い出したので、ベニヤ板を貼り付けてその部屋の要らないものを片付けだした。箱や家財などの大きなゴミが沢山出てきたので、清掃センターへゴミを持ち込んで処理していただく。

さてスイカズラを抜いていこう、でももう暗くなってきた。

次の日、友人が遊びに来てピザを焼いたりなんだか色々。お酒もすすんで気づけば朝の3時過ぎ。

目が覚めたら10時と遅いスタート…

雨がパラつきだしてブルーシートを張らなければいけない場所を思い出した。急げ急げ!

なんか家の中が散らかってきたから片付けないと…その前にお昼御飯を作って…

のんびり田舎生活がバタバタ田舎生活だけど、必要なバタバタ。充実した毎日です。

来週あたりはのんびりする日を作って釣りにでも行こうかと企み中☆でもきっと何だかんだやっていると夜になってしまうのか…あぁ楽しい♪

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農園も地震に備えて

農園には築約70年の日本家屋があるのですが、この前の強い台風で瓦が飛ばされたり、そろそろガタがきだしました。雨漏りや腐れなどで屋根はなおさないとと思いはじめました。日本瓦なので、赤土を乗せてその上に重たい瓦を乗せているだけなので、重量は相当なものです。南海沖地震を想定して屋根も軽くしておこうと色々調べたら、軽い素材ではデクラという商品があり、すごくよいものなのですが、価格もよいのですね…他に調べてみるとアスファルトシングルといった材の瓦がありました。瓦というより紙にアスファルトをコーティングしたようなもので、軽くて施工もしやすいのだとか。値段も安いということで、今年は色んな人に手伝ってもらい、アスファルトシングルを使って屋根を修理しようと思っています。

外観は屋根部分少しだけ洋風になりますがどんなになるか楽しみです☆

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はっさく

はっさく収穫の時期が近づいてきました。

うちのはっさくは無農薬なので、皮まで使えるからと人気です。お菓子にしたり、マーマレードなどにされたりと喜んでいただいております。

子供の頃は外の皮が固いから大人がむいてくれないと食べることができないし、少し苦くて苦手だったのが、大人になってはっさくの偉大さに気がつきました!

苦手なまま大人になったので、自分ははっさくがあまり好きではないのだと思っていたのですが、はっさくが柑橘類の中で一番好きだという方にお会いして、子供の頃の固定観念を捨てて食べてみると、昔とは全く印象がちがいました。

今では私もはっさくの大ファンです。甘すぎず、適度な酸味と苦味が爽やかでこの時期が待ち遠しくなります。砂糖菓子にして、紅茶に入れて飲んでも爽やかな紅茶が楽しめます。

ただ、外皮が固いから包丁で切り込みを入れてむいて食べるのは今でも少し面倒くさいとは思ってしまいますが…いっきに沢山食べるのではなくて、少しづつむいて食べるのには丁度良いのかもしれませんね♪

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