かりん酒を漬けて

2年前自然栽培のかりんをいただいてカリン酒を漬けたところとても美味しくできました。

今年もまた同じかりんを漬けていて気づきました。今農園には梅、はっさく、甘夏に温州ミカン、イチジク、桃、カキ、梨、洋ナシ、スモモ、栗、ブルーベリー、ラズベリー、ゆず、スダチさくらんぼ、あんず等様々な木を植えているのですが、カリンは無かったことに気づきました。色々な木を植えて、その実がなった時の喜びはそれに費やした苦労を吹き飛ばしてくれます。桃栗3年柿8年とまさにその通りで、実が生るまでには月日もかかります。だからこそ喜びも大きいのですね。かりんの実が生るまでに後何年かかるかわかりませんが、今年はカリンと、枯れてしまったアボカド、マンゴーを植えてみようと思います。自分の畑でカリンがとれて、それを漬けたりお裾分けできるのは最高に幸せなことだろうと想像します。

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